ツバメシジミは、日本の日当たりのよい河原や公園の草地で見られる小さなシジミチョウです。後ろばねの短い尾と、白っぽい裏面の尾の近くにある橙色の紋が目印です。名前は、この尾がツバメを思わせることに由来します。
ツバメシジミには後ろばねの短い尾と、その近くの橙色の紋があります。ヤマトシジミには尾がなく、この橙色の紋もありません。
間違えやすい理由 · どちらも身近な草地で見られる小さな灰色系のシジミチョウです。
ツバメシジミには短い尾状突起がありますが、ルリシジミにはありません。尾の近くの鮮やかな橙色の紋もツバメシジミの手掛かりです。
間違えやすい理由 · 雄の表が青く、裏面が白っぽくて黒点がある点が似ています。
日本の場合
活動 4〜10月
大阪の資料で幼虫が花を食べる植物です。