クロツバメシジミは、ツメレンゲが育つ岩場や古い石垣の近くで暮らす小さなチョウです。日本で区別される3亜種は、2020年の評価でいずれも準絶滅危惧です。
クロツバメシジミは翅裏の地色がより暗く、黒点が大きく、橙色斑が小さいです。翅表が見える雄では、ツバメシジミが青紫色なのに対し、クロツバメシジミは黒褐色です。
間違えやすい理由 · どちらも小型で、後翅に橙色斑と短い尾があります。
日本の場合
活動 5〜10月
幼虫の代表的な食草で、岩場や石垣に育ちます。