カモ科は、カモやガン、ハクチョウを含む水鳥の仲間です。日本では冬の池や川に集まる種や、カルガモのように公園の池で一年中見られる種がいます。食べ方や渡り方は種によって違います。

公園の池や川で一年中見られます。黒い嘴の先の黄色と、明るい頬が目印です。

冬に全国の湖沼や河川で数が増えます。雄の緑色の頭と白い首輪がよく目立ちます。

冬の湖沼や干潟で見られます。細い首と長い体つきで、雄には長く伸びた尾があります。

日本で普通に見られるカモ類では特に小さく、多くはとして全国に渡来します。

樹木の多い湖沼や渓流で見られます。雄は橙色の飾り羽が目立ちます。

日本には冬鳥として渡来します。雄の顔には緑色と淡黄色の巴形の模様があります。
カイツブリ類は嘴が細くとがり、尾がほとんど見えません。足が見えると、広い水かきではなく各趾に板状のひれが付いています。
間違えやすい理由どちらも水面を泳ぎ、よく潜ります。
一年中、毎年記録されています
日本での観察24,545件・10年分 · 参考