アイゴは沿岸の岩場にすむ、褐色の体に小さな白い点がある魚です。海藻を食べ、海藻が育つ場所を減らす一因になることがあります。ひれには毒のあるとげがあるので、刺されないよう注意が必要です。
横から鮮明に写っていれば、背びれの前の下に並ぶ白い点を見ます。アイゴでは4~6列、シモフリアイゴ(Siganus canaliculatus)では2~3列ですが、分類の扱いも研究によって異なります。
間違えやすい理由 · 褐色の体に白い点が散る姿が似ています。
飼育試験では、アオリイカがアイゴを捕食しました。