オナガガモは冬の水辺で見られる、首と尾の長いカモです。雄はチョコレート色の頭と白い胸をもち、白い線が首の側面まで伸びます。
オナガガモのほうが大きく、首と尾がずっと長いため、細長い体つきに見えます。
間違えやすい理由 · 雌はどちらも褐色の斑模様をもつ水面採餌ガモです。
オナガガモはマガモより首と尾が長く、細身です。雄では褐色の頭に伸びる白い首筋も目印です。
間違えやすい理由 · 雌はどちらも褐色の斑模様のカモです。
毎年10月〜6月に記録されています · 記録が特に多いのは11月〜1月
日本での観察1,065件・10年分 · 参考