マガモは日本の池や川で冬によく見られる代表的なカモです。オスは光沢のある緑色の頭と黄色いくちばしが目立ち、メスは褐色の細かな模様で周囲になじみます。

カルガモ(Anas zonorhyncha)は雌雄とも顔に明るい線があり、黒いくちばしの先が黄色です。マガモののオスは緑色の頭と黄色いくちばしで区別しやすく、メスではくちばしのオレンジ色と黒い斑を確かめます。
間違えやすい理由大きさが近く、褐色の個体は同じ水辺でよく似て見えます。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは11〜12月
日本での観察2,902件・10年分 · 参考