Monstera adansonii は、葉の内側に楕円形の穴がいくつも開く、熱帯生まれのつる植物です。日本では観葉植物として栽培されています。

姿・形

育つ姿
茎を伸ばして支えに登ります。
葉
葉の内側に楕円形の穴があり、ホウライショウ(Monstera deliciosa)より小さめの葉が目立ちます。

間違えやすい生き物

ホウライショウMonstera deliciosa

成長した葉はずっと大きく、縁から深く切れ込みます。本種では葉の内側の楕円形の穴が目立ちます。

すむ場所

よく見られる場所
  • 室内の鉢
分布
原産地は中南米の湿った熱帯林です。日本では観葉植物として育てられています。

育て方

育て方
明るい日陰と水はけのよい土で育てます。
毒性
葉や茎を食べると口や喉を刺激することがあります。

名前と分類

名前について
マドカズラは、この種の laniata というの名前です。ヒメモンステラは、ほかの小型のモンステラやモンステラ以外の植物にも使われるため、この種だけの名前とは限りません。
品種といろいろな姿
葉に模様が入る栽培型もあります。laniata を含む四つの亜種も知られています。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
Swiss cheese-plant(Monstera adansonii)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo