セイヨウキヅタは、日本で鉢植えや庭、壁面に植えられる常緑のつる植物です。一部の地域では植えた場所の外へ広がっており、壁や木に張り付く根で登ります。アイビーやヘデラとも呼ばれます。
どちらも冬に葉が残るキヅタ属のつるです。葉だけの写真では見分けにくいので、植えられたセイヨウキヅタか日本に自生するキヅタ(Hedera rhombea)か、周囲の情報も確かめます。
間違えやすい理由 · 同じ属で、若い葉が3~5裂します。
セイヨウキヅタは冬も葉を保ち、付着根で登ります。ツタ(Parthenocissus tricuspidata)は秋に赤く紅葉して落葉し、巻きひげの先の吸盤で壁に付きます。
間違えやすい理由 · どちらも壁を覆い、裂けた葉をつけます。