コウライオヤニラミは朝鮮半島原産の淡水魚で、日本では宮崎県などの川で見られます。日本にもともといるオヤニラミ(Coreoperca kawamebari)に似ていますが、成長するとより大きくなります。日本ではに指定され、飼育や運搬、野外への放出などは原則として禁止されています。
大きく育ったコウライオヤニラミは、在来のオヤニラミよりかなり大きくなります。幼魚は似ているため、写真だけでは難しいことがあります。拡大した写真で体側の穴のあるうろこを数えると、前者は50~59枚、後者は33~38枚です。
間違えやすい理由同じ属で、えらぶたの目のような模様も似ています。