ツタは日本の山野に自生するブドウ科のつる植物で、巻きひげの先の吸盤で木や岩、壁に張りつきます。甲子園球場の外壁で知られ、秋には葉が赤く色づきます。実を食べると、口や胃が刺激されることがあります。
キヅタは冬も緑の葉を残します。ツタは秋に紅葉して葉を落とします。
アメリカヅタは一枚の葉が小葉5枚に分かれます。ツタは先が3つに裂けた一枚の葉が目立ちます。
6〜7月に咲きます
花 6〜7月
鳥が実を食べ、種子を運びます。