ツマグロヒョウモンは、日本の公園や花壇で春から秋に見られるチョウです。メスの前ばねの先が黒く、白い帯が入ることが名前の由来です。
ウラギンスジヒョウモンは後ろばねの裏に白い紋の列と褐色の帯があります。ツマグロヒョウモンのメスなら、前ばねの先の広い黒色部と白帯が先に目立ちます。
間違えやすい理由 · オスは橙色の地に黒い斑点があり、ほかのヒョウモンチョウ類と似ています。
ツマグロヒョウモンのメスには前ばねの先に黒色部と白帯がありますが、オオウラギンスジヒョウモンにはありません。オスだけの写真では難しいことがあるため、後ろばねの裏も確認します。
間違えやすい理由 · どちらも大型で橙色のヒョウモン模様があります。
日本の場合
活動 4〜11月
幼虫はスミレ属の葉を食べます。