アオサギはダイサギ(Ardea alba)と並んで日本で見られる最大のサギで、全長は90cm前後、翼を広げると150cmを超えます。本州・四国では一年中見られ、川や田んぼでじっと立ち止まって魚を狙う姿はおなじみです。俳句では「青鷺」が夏の季語になっています。
ダイサギは体が白く、アオサギは背や翼が灰色です。
間違えやすい理由 · どちらも大きく、田んぼや川で見られます。
ゴイサギ(Nycticorax nycticorax)はずんぐりした体に黒い頭と灰色の翼があり、首が短く見えます。アオサギは脚も首も長いです。
間違えやすい理由 · どちらも水辺にいるサギです。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは4〜5月、10〜11月
日本での観察6,971件・10年分 · 参考
水辺で待ち伏せして捕らえる魚の一つです。
川で捕らえて食べる魚の一つです。
川や池で捕らえて食べる魚の仲間です。