サンセベリアは、淡い横じまのある硬い葉がまっすぐ立つ観葉植物です。栽培型の「ローレンティー」には、黄色い葉の縁取りがあります。

姿・形

育つ姿
から葉が束になって立ち上がります。
葉
葉は平たく細長く、緑の濃淡による横じまがあります。

間違えやすい生き物

ボウチトセランSansevieria cylindrica

葉が円柱状で、棒のように見えます。本種の葉は平たいです。

Sansevieria masoniana

幅広い一枚の葉が目立ちます。本種はより細い葉が何枚も立ちます。

葉の形で見分ける三つの植物
葉の形鉢での見え方
サンセベリア平たく細長いです。細い葉が何枚も立ちます。
ボウチトセラン円柱のようです。棒状の葉が立ちます。
Sansevieria masonianaとても幅広いです。大きな葉が目立ちます。

すむ場所

よく見られる場所
  • 室内の鉢
分布
原産地は熱帯アフリカです。日本では観葉植物として栽培され、小笠原諸島では野生化した記録もあります。

育て方

育て方
水はけのよい土で育て、土が乾いてから水を与えます。
増やし方
やで増やせます。
毒性
葉を食べると体調を崩すことがあり、ペットにも有害です。

名前と分類

名前について
アツバチトセランとも呼ばれます。Dracaena trifasciata という学名も使われます。
品種といろいろな姿
黄色い縁取りの「ローレンティー」や、小さくまとまる「ハニー」があります。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
サンセベリア(Sansevieria trifasciata)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo