ダイサギは日本の田んぼや川で見られる、全身が白く首と脚が長いサギです。日本では夏にチュウダイサギ、冬に亜種ダイサギという、同じ種に属する二つの亜種が見られます。水辺で魚を待って捕ります。
チュウサギはダイサギより小さく、くちばしも短めです。横顔では、ダイサギの口角は目の後ろまで伸びて見えます。
コサギはダイサギよりずっと小さく、足の指が黄色く見えます。ダイサギの足はおおむね黒色です。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは9〜12月
日本での観察3,161件・10年分 · 参考
千葉県の水田で、ダイサギが食べる様子が観察されています。
千葉県の水田では、小さなヒメタニシをよく食べていました。