ヒメヤシャブシは、日本海側の雪の多い山地に育つ、葉を落とす小さな木です。細長い葉と、房になって垂れ下がる小さな松ぼっくりのような実が目印です。崩れやすい斜面の緑化にも使われてきました。
ヒメヤシャブシは実の房が長く垂れ、葉の横筋が多いです。ヤシャブシの実は上向きにつきます。
間違えやすい理由 · どちらも山地で見られ、細長い雄花をつけます。
ヒメヤシャブシは葉が小さく、実の房が下向きです。オオバヤシャブシは実が上向きにつきます。
3〜5月に咲きます
花 3〜5月