カラタチは、緑色の枝に太いとげがあり、一枚の葉が三枚の小さな葉に分かれる木です。日本には古くから伝わり、生け垣や、ミカン類を接ぎ木するときに根と幹の下部を受け持つ木として使われてきました。
ノイバラ(Rosa multiflora)は小さな白い花がまとまって咲き、一枚の葉は通常5~11枚の小さな葉に分かれます。カラタチは三枚一組の葉で、秋に黄色いミカン形の果実が付きます。
間違えやすい理由 · どちらもとげのある生け垣になり、白い花を咲かせます。