コバノムレスズメは、小さな葉が何対も並ぶ黄色い花の低木です。中国東北部やモンゴル、シベリアに分布し、枝には短い刺があります。

姿・形

育つ姿
葉を落とす低木で、枝には短い刺があります。
葉
は5~10対あり、一枚ずつは長さ3~10mmほどです。
花
黄色い花が一つずつ付きます。栽培された株では4月中~下旬と6月上旬に開花した記録があります。
実
細長いさやができます。

間違えやすい生き物

ムレスズメCaragana sinica

葉の小葉を数えると、こちらは5~10対ですが、ムレスズメは2対です。

間違えやすい理由どちらも黄色い花を咲かせるムレスズメ属の低木です。

すむ場所

分布
中国東北部、モンゴル、シベリアなどに分布します。

名前と分類

名前について
アオムレスズメ(Caragana korshinskii)は別種です。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
アオムレスズメ(Caragana microphylla)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo