オオイヌノフグリは、早春の道端に小さな青い花を咲かせる外来の草です。1887年に東京で確認され、大正時代初めまでに全国へ広がりました。
オオイヌノフグリは青い花が直径約1cmあります。イヌノフグリの花は直径3~4mmほどで、淡い紅白色です。
間違えやすい理由 · どちらも地面近くに広がり、葉の付け根に小さな花をつけます。
3〜4月に咲きます
花 3〜4月