ジョロウグモは、日本の人家の周辺から山地まで広く見られ、秋に大きな網が目立つクモです。成体の雌は腹部の背中側に黄色と青緑色の帯、腹側に赤い模様があり、雄は小さく褐色です。
ナガコガネグモは細長い腹部に黄・黒・白の帯があり、草地の低い場所に円い網を張ります。ジョロウグモは腹面の赤い模様と、樹木の間に張る複雑な金色の網が目立ちます。
間違えやすい理由どちらも黄黒模様の大きな雌が網にいます。
毎年5月〜1月に記録されています · 記録が特に多いのは9〜10月
活動 9〜11月
日本での観察3,541件・10年分 · 参考