アカスジキンカメムシは、金属光沢のある緑色の体に赤い筋があるカメムシです。日本では平地から山地の林の縁に暮らし、落ち葉の下で幼虫のまま冬を越します。
ニシキキンカメムシも金属光沢がありますが、紫赤色の帯模様が見えます。アカスジキンカメムシは赤い筋模様が目立ちます。
間違えやすい理由 · 同じ属で、大きさと光沢のある模様がよく似ています。
ルリクチブトカメムシは体長6~8mmほどと小さく、全身が濃い青色で赤い筋がありません。アカスジキンカメムシは16~20mmほどで、緑色の地に赤い筋があります。
間違えやすい理由 · どちらも光の当たり方で青や緑に輝きます。
日本の場合
活動 6〜10月
大阪での研究では、幼虫が果実を利用する主要な食樹でした。
日本で幼虫や成虫が汁を吸う食樹として記録されています。