コチドリは、春に日本の河原や草の生えていない地面に渡来する小さな夏鳥です。繁殖期には目の周りの黄色い輪が目立ち、短く走っては止まりながら地面の獲物を探します。
イカルチドリ(Thinornis placidus)は体とくちばしが長く、黄色いアイリングは弱く見えます。コチドリはより小さく、繁殖羽では細く鮮やかな黄色いアイリングが目立ちます。
間違えやすい理由 · どちらも河原の砂礫地で見られる、褐色と白色のチドリです。
毎年3〜10月に記録されています
繁殖 4〜7月
日本での観察343件・10年分 · 参考