ルリゴクラクチョウカは、南部アフリカ原産で、バナナに似た大きな葉を広げる背の高い植物です。ゴクラクチョウカのオレンジ色の花とは異なり、白色と青色の花を咲かせます。日本では植物園の温室や庭、鉢植えで育てられます。

姿・形

育つ姿
いくつもの太い茎が集まって、高さ5m以上にも育ちます。
葉
茎の上部に、バナナの葉に似た大きな葉を広げます。
花
暗い色のから、白色と青色の花が開きます。
実
硬い果実には、オレンジ色の部分がついた黒い種子が入っています。

間違えやすい生き物

ゴクラクチョウカStrelitzia reginae

ゴクラクチョウカはオレンジ色と青色の花を咲かせます。ルリゴクラクチョウカは白色と青色の花で、ずっと高く育ちます。

間違えやすい理由葉の形と鳥に似た花が共通しています。

すむ場所

よく見られる場所
  • 植物園の温室
  • 庭園
  • 鉢植え
分布
南部アフリカ原産です。日本では植物園などで育てられ、八丈島では屋外でも冬を越します。

育て方

増やし方
種子をまくか、株を分けて増やせます。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
ルリゴクラクチョウカ(Strelitzia nicolai)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo