ヒロハヘビノボラズは枝と葉の縁に鋭い刺がある落葉低木で、「蛇も登れない」という名前がついています。日本各地の山地の岩場や林縁などで見られます。初夏に黄色い花房を垂らし、秋には細長い赤い実をつけます。
ヒロハヘビノボラズは大きな株では3 mを超え、実は約1 cmの細長い楕円形です。ヘビノボラズは通常1 m未満と小さく、実は丸く黄赤色です。
間違えやすい理由 · どちらも日本に自生し、刺のある枝と黄色い花をもつ落葉性のメギ属です。
5〜6月に咲きます
花 5〜6月 · 実 10月