イソヒヨドリは、名前にヒヨドリとありますが、ヒタキ科の鳥です。日本では岩礁海岸や崖に暮らし、近年は都市のビルや住宅地で見られます。日本でよく見られる種類では、雄は頭と背が青く腹が赤褐色で、雌は褐色のうろこ模様です。
雄のヒメイソヒヨ(Monticola gularis)には顎と喉に目立つ白い部分があります。イソヒヨドリの雄は喉が青く、日本で普通の亜種では腹が広く赤褐色です。
間違えやすい理由近い仲間で、雄の頭が青く腹が赤いため似ています。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは3〜5月
日本での観察1,732件・10年分 · 参考