ヒナギクは、春の花壇で地面に広がる葉の上に花を咲かせる背の低い草です。明治初期に日本へ渡り、北海道などの涼しい地域で野生化しています。「デージー」とも呼ばれます。
マーガレット(Argyranthemum frutescens)は茎が伸びて、その先に花をつけます。ヒナギクは葉が地際に集まり、葉のない花茎の先に花がつきます。
間違えやすい理由 · 白い花びらと黄色い中心が似ています。
ハルジオン(Erigeron philadelphicus)は茎が30〜100cmほど立ち、茎にも葉がついて花がいくつも咲きます。ヒナギクは葉が地際に集まり、葉のない花茎に花が一つずつつきます。
間違えやすい理由 · どちらも黄色い中心のまわりに白や淡いピンクの細い花びらが見えます。
3〜5月に咲きます
花 3〜5月