コオヒョウモモは、春に葉より先に淡い桃色の花を咲かせる小さな木です。日本には自生せず、植物園や庭で栽培されます。
コオヒョウモモは葉が幅広く、先端が浅く三つに分かれることがあり、花は葉より先に咲きます。ニワザクラは葉が細長く、花は葉と同時かほぼ同時に咲きます。
間違えやすい理由 · どちらも小型のサクラ属で、白から桃色の花を一つか二つずつ付けます。
モモは細長い葉と大きな果実が目立ちます。コオヒョウモモは葉が幅広く、実は直径1.5cmほどです。
間違えやすい理由 · どちらも葉より先に桃色の花を咲かせ、八重咲きの栽培型があります。