ヘラオオバコは、幕末ごろに持ち込まれ、今では日本のほぼ全国で見られる外来植物です。細長い葉と、白い輪をかぶったように見える茶色い花穂が目印です。
オオバコの葉は幅の広い卵形です。ヘラオオバコの葉は細長く、花穂も短くまとまって見えます。
間違えやすい理由 · どちらも地面近くに葉を広げ、葉脈がよく目立ちます。
4〜8月に咲きます
花 4〜8月