アゲハは街なかで見られる身近なチョウで、幼虫はミカンやサンショウの葉を食べます。淡い地色に黒い筋が入り、春に現れるものは夏に現れるものより小さいです。ナミアゲハとも呼ばれます。
アゲハは前ばねの付け根まで黄白色と黒の縞が続きます。キアゲハは同じ部分が黒く塗りつぶされたように見えます。
間違えやすい理由 · どちらも黄黒の大きなアゲハで、後ろばねに尾があります。
毎年4〜12月に記録されています · 記録が特に多いのは6〜9月
活動 3〜10月
日本での観察1,601件・10年分 · 参考
幼虫が葉を食べて育つ身近な植物です。
幼虫が葉を食べるミカン科の植物です。
ミカン類では、幼虫が葉を食べ、雌も葉に産卵します。