ツルウメモドキは、日本の山野や日当たりのよい林の縁で、ほかの木に巻きついて伸びるつる植物です。秋には黄色い実の皮が三つに割れ、種を包む赤い部分が現れます。
イワウメヅル(Celastrus flagellaris)の葉は小さく、縁の鋸歯は先が細くとがります。ツルウメモドキの葉はより大きく、鋸歯は浅いです。
間違えやすい理由 · 同じ属のつる植物で、黄色い果皮と赤い仮種皮をつけます。
5〜6月に咲きます
花 5〜6月 · 実 10〜12月
日本の調査で、ふんからツルウメモドキの種子が見つかっています。