ヒメジョオンは道ばたや空き地に広がる、北アメリカ原産の外来植物です。日本には江戸時代の終わりごろに入り、今では各地で見られます。ハルジオンとは、葉のつき方や花の時期で見分けられます。
ハルジオンは春に多く咲き、葉のつけ根が茎を抱きます。ヒメジョオンの葉は茎を抱かず、ふちにぎざぎざがあります。
間違えやすい理由 · 道ばたの白い花がよく似ています。
ヘラバヒメジョオンは葉が細く、ふちのぎざぎざが少ないです。ヒメジョオンは葉が比較的幅広く、ぎざぎざが目立ちます。
間違えやすい理由 · 花がヒメジョオンにそっくりです。
6〜10月に咲きます
花 6〜10月
花蜜や花粉を求めて訪れ、体に花粉をつけます。