北米のアメリカタヒバリは、木がほとんど生えない寒い土地や高い山の草地で繁殖する小鳥です。地面をすばやく歩きながら餌を探し、尾を上下に動かします。日本で冬に普通に見られるタヒバリ(Anthus japonicus)は、現在は別種として扱われます。
日本で冬に見られるアジア側の種と北米側のこの種は、写真一枚だけでは見分けにくいです。脚の色、腹の模様、声などを合わせて確認します。
間違えやすい理由 · 以前は同じ種の亜種とされ、日本名も重なります。