コイは、もともとヨーロッパと西アジアにすむ淡水魚です。口元の2対のひげと長い背びれが目印です。日本の池や川では在来型と各地へ移された飼育型が混じっているため、写真だけでヨーロッパ系のコイを見分けるのは難しいです。
どちらも口元にひげがあり、飼育系統の交雑もあるため、普通の写真だけでは確実な識別が難しいです。
間違えやすい理由 · 東アジアのコイは以前、本種の亜種や同じ種として広く扱われてきました。
本種には口元に2対のひげがありますが、キンギョにはひげがありません。野生化したキンギョは褐色になるので、色だけでは見分けません。
間違えやすい理由 · 野生化した個体は体形と色がよく似ます。
ソウギョには口元のひげがなく、背びれも短いです。本種は2対のひげと長い背びれを持ちます。
間違えやすい理由 · どちらも大型になるコイ科の淡水魚です。
一年中、毎年記録されています
日本での観察423件・10年分 · 参考