ホソハリカメムシは、イネ科の草が生える草地で普通に見られ、水田にも入る褐色のカメムシです。左右の肩が小さな黒いとげのように張り出します。イネの穂を吸うと米粒に斑点が生じることがあり、農業では害虫として扱われます。
ホソハリカメムシはハリカメムシより体幅が狭いです。真上から撮った写真で体の幅を見ます。
間違えやすい理由 · 褐色の体と左右に張り出す肩がよく似ています。
日本の水田で穂の汁を吸い、斑点米の原因になります。