ギンヨウカエデは北米原産のカエデで、日本では公園などに植えられています。葉は五つに深く切れ込み、風で揺れると銀白色の裏側が見えます。

姿・形

育つ姿
成長の速いです。
葉
葉は大きく五つに深く切れ込み、裏側が銀白色に見えます。
花
小さな花が葉より先に咲きます。
実
二つ一組の翼のある実をつけます。

間違えやすい生き物

サトウカエデAcer saccharum

ギンヨウカエデは葉の切れ込みが深く、裏側が銀白色に見えます。サトウカエデは切れ込みが比較的浅く、葉裏に同じ強い銀色の光り方はありません。

間違えやすい理由両方とも北米原産のカエデで、名前も似ています。

すむ場所

よく見られる場所
  • 公園
  • 植栽地
分布
北米東部原産で、日本では植えられた木として見られます。北海道の公園でも確認されています。

繁殖と一生

種の広がり方
翼のある実が風で運ばれます。

名前と分類

名前について
ギンカエデとも呼ばれます。

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです
ギンヨウカエデ(Acer saccharinum)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo