テッセンは、中国から伝わった白花のつる植物で、日本では庭で育てられます。白く開く六枚ほどの萼片が花びらのように見えます。
カザグルマ(Clematis patens)は萼片が八枚ほどの花が多く、花柄に小さな葉のような部分がありません。テッセンはふつう六枚で、花柄に一対の小さな葉のような部分があります。枚数だけでは決められません。
間違えやすい理由 · どちらも大きく開く花を咲かせます。