マイマイガは日本全国の森林や公園で見られるガで、幼虫がさまざまな木の葉を食べ、ときに大発生します。成長した幼虫の背には青いこぶ5対と赤いこぶ6対が並びます。幼虫の毛で皮膚が刺激されることがあるため、素手で触れないほうが安全です。
幼虫の頭を見ると、カシワマイマイには長い毛束が2本あります。マイマイガの幼虫には「八」の字に見える模様があります。
間違えやすい理由 · どちらも大型で雌雄の色と大きさが違うマイマイガ属です。
アメリカシロヒトリの幼虫は枝葉を大きな網で包んで集団で食べます。マイマイガは網状の巣を作らず、成長すると背に青と赤のこぶが並びます。
間違えやすい理由 · どちらも毛の多い幼虫が樹木の葉を食べます。
日本で幼虫が葉を食べる木の一つです。