イナゴマメは、長いさやに甘い果肉をつける地中海原産の常緑樹で、日本では植物園で栽培されています。かつて重さの目安に使われた種は、宝石の重さを表す「カラット」の名の由来と結び付いています。キャロブとも呼ばれます。

姿・形

姿
常緑の木で、厚みとつやのある小さな葉のような部分が、一枚の葉に並びます。花には目立つ花びらがありません。
花の時期
大阪の植物園では8~11月に咲きます。
実
長いさやが実り、中には甘い果肉と硬い種があります。

すむ場所

よく見られる場所
  • 植物園
  • 暖かい地域の庭
分布
地中海地方が原産で、日本では植物園などで栽培されています。
花の時期

8〜11月に咲きます

花 8〜11月

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです

文化と話題

文化と話題
  • 種はかつて重さの目安に使われました。
イナゴマメ(Ceratonia siliqua)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo