カラス属は、ハシブトガラスやハシボソガラス、ミヤマガラスなどを含む鳥のグループです。日本ではハシブトガラスとハシボソガラスが一年中見られ、ミヤマガラスは主に冬に大群で渡来します。種類を見分けるには、黒い体だけでなく、くちばしと額の形、声、群れ、見られる環境を合わせて確かめます。
ミヤマガラスより小さく、淡色型は首から腹が白灰色に見えます。黒色型や遠い個体は難しいため、群れの中の大きさも比べます。
間違えやすい理由冬にミヤマガラスの群れへ混じることがあります。
一年中、毎年記録されています
日本での観察5,940件・10年分 · 参考