タヒバリは冬の河原や畑で、地面を歩きながら餌を探す細身の鳥です。雪の少ない地域で見られ、胸から腹には淡い縦模様があります。

姿・形

姿
スズメより細身で、胸から腹にかけて薄い縦模様があります。全長は約16 cmです。
声
細い声で「ピッピィー」などと鳴きます。

間違えやすい生き物

ビンズイAnthus hodgsoni

ビンズイ(Anthus hodgsoni)は明るい林でも見られ、驚くと木の枝にとまります。タヒバリは河原や畑の開けた地面で見つかることが多いですが、場所だけで断定はできません。

間違えやすい理由どちらも細身で胸に縦模様があります。

すむ場所

よく見られる場所
  • 河原
  • 農耕地
  • 開けた草地
分布
日本では主に雪の少ない地域の河川や農耕地に渡来します。
いる時期
主にです。

名前と分類

名前について
以前は Anthus rubescens と呼ばれていました。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
タヒバリ(Anthus japonicus)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo