カガミグサは、葉が小さな葉に深く分かれるつる性の木です。中国から江戸時代に日本へ伝わり、太い根は生薬の白蘞として知られています。
ノブドウ(Ampelopsis glandulosa)は一枚につながった葉が裂け、切れ込みは浅いことも深いこともあります。カガミグサは一枚の葉が小さな葉3~5枚に分かれます。
間違えやすい理由 · どちらも葉に切れ込みがあるつる植物です。
5〜6月に咲きます
花 5〜6月