ケノブドウは、巻きひげで周囲の植物に絡んで伸びる、冬に葉を落とすつる植物です。小さな実が白、薄紫、青などに色づきます。
ノブドウの葉は形がさまざまで、葉裏は葉脈以外にほとんど毛がありません。ケノブドウと呼ばれる型は若い枝や葉柄にも毛が目立ちますが、実だけの写真では区別しにくいです。
間違えやすい理由 · 同じ種の変種で、つると色づく実がよく似ています。
ツタは巻きひげの先の吸盤で幹や壁に張り付きます。ケノブドウの仲間は巻きひげで周囲に絡み、実が白や青などに色づきます。
間違えやすい理由 · どちらも葉が分かれるつる植物です。