セグロカモメは、日本の海辺に冬に渡ってくる大型のカモメです。成鳥は薄い灰色の背と淡い桃色の脚を持ち、冬は頭や首に褐色の細かい模様が出ます。
成鳥のオオセグロカモメ(Larus schistisagus)は背と翼の灰色がずっと濃く、たたんだ翼の先の手前に幅広い白い部分が見えます。
間違えやすい理由 · どちらも冬の海辺で見られる大型のカモメです。
成鳥のウミネコ(Larus crassirostris)は脚が黄色く、尾に黒い帯があります。セグロカモメの成鳥は脚が淡い桃色で、尾は白いです。
間違えやすい理由 · どちらも海辺で見られる灰色のカモメです。
成鳥のセグロカモメは頭とくちばしがやや大きく、脚がより桃色に見える傾向があります。脚の色には個体差があるため、そこだけでは決められません。
間違えやすい理由 · 冬の日本で見られる、灰色の背をしたよく似た大型カモメです。
毎年10月〜4月に記録されています
日本での観察203件・9年分 · 参考