ムラサキツメクサは、牧草として明治時代以降に持ち込まれ、今では日本各地の草地や道端で見られる多年草です。葉に見られる白いV字模様と、丸く集まった紅紫色の花が目印です。アカツメクサとも呼ばれます。
ムラサキツメクサは毛があり、茎が立ち、紅紫色の花序のすぐ下に葉があります。シロツメクサはほぼ無毛で、茎が地面をはい、白い花をつけます。
間違えやすい理由 · どちらも3枚の小葉と丸い花序があります。
タチオランダゲンゲは全体が無毛で、淡紅色の花序のすぐ下に葉がありません。ムラサキツメクサには毛があり、花序の直下に葉があります。
間違えやすい理由 · どちらも茎が立ち、淡い桃色から紅紫色の丸い花序をつけます。
6〜9月に咲きます
花 6〜9月