アオミツバカズラは、若い葉が矢じり形で、育つと何枚にも分かれたような葉に変わるつる植物です。日本ではとして育てられ、沖縄の野外でも見つかっています。

姿・形

育つ姿
若い株は葉がまとまって見えますが、育つと茎が伸びて木などを登ります。
葉
若い葉は矢じり形で、成長すると3枚以上に分かれたような形になります。育てられているものには、葉に白っぽい模様が入るものもあります。

間違えやすい生き物

オウゴンカズラ(ポトス)Epipremnum aureum

アオミツバカズラは若い葉が矢じり形で、育つと葉がいくつにも分かれます。オウゴンカズラの室内で見かける葉は、ふつう一枚のハート形です。

間違えやすい理由どちらも模様のある葉を付けるつる性の観葉植物です。

すむ場所

よく見られる場所
  • 室内の鉢
  • 沖縄の野外
分布
原産地はメキシコから熱帯アメリカです。日本では栽培され、沖縄の野外でも見つかっています。

育て方

育て方
鉢植えでは若い葉の形を楽しめます。室内では花を見ることはまれです。
増やし方
茎の切れ端から根が出て増えることがあります。
毒性
葉や茎をかむと口が痛んだり腫れたりすることがあります。汁は肌や目にも刺激を与えることがあります。

名前と分類

品種といろいろな姿
育てられているものには、葉の色や模様が異なるものがあります。'Mojito'という名前の交配で生まれたものもあります。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
アオミツバカズラ(Syngonium podophyllum)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo