スエヒロタケは、日本各地の針葉樹や広葉樹の枯れ木に生える、小さな扇形のきのこです。傘の裏を見ると、ひだの縁が縦に裂けています。
ハカワラタケの裏面は若い時に紫色の孔があり、古くなると歯状に裂けます。スエヒロタケは孔ではなく放射状のひだがあり、その縁が縦に二つに裂けます。
間違えやすい理由 · どちらも広葉樹の枯れ木に薄い扇形で重なって発生します。
シハイタケは主に針葉樹に発生し、裏面に紫色の孔から歯状になる部分があります。スエヒロタケには縦に裂けたひだがあります。
間違えやすい理由 · どちらも小さく硬い灰白色の棚状菌です。
一年中、毎年記録されています
日本での観察404件・10年分 · 参考