セイヨウウツボグサは、短い花穂に紫色の小花を密に付ける多年草です。この和名はヨーロッパ系の亜種を指し、種全体には日本在来の亜種カコソウも含まれます。
セイヨウウツボグサは茎の下部が横に広がり、花穂は長さ約1~2 cmです。日本在来のカコソウは茎が直立し、花穂が約3~8 cmになるので、株全体を見比べてください。
間違えやすい理由 · 同じ種の亜種で、紫色の唇形花を密な花穂に付けます。