キジバトは、街の公園や住宅地で子育てをする身近な野生のハトで、「デーデー ポッポー」と鳴きます。体の色がキジのメスに似ていることが名前の由来とされています。ヤマバトとも呼ばれます。
キジバトは首の側面に黒と青灰色のしまがあり、翼にうろこ模様が見えます。ドバト(Columba livia)にはこの首のしまがなく、羽色はさまざまです。
間違えやすい理由 · どちらも市街地で見られます。
シラコバト(Streptopelia decaocto)は首の後ろに黒い半月形の線があり、翼の上面は比較的単色です。キジバトには首の側面の細いしまとうろこ模様の翼があります。
一年中、毎年記録されています
日本での観察3,723件・10年分 · 参考
つくば市の畑で、種を食べる姿が確認されています。
日本の農地では、ダイズを食べることが知られています。
日本では、イネのもみも食べます。