キタノホッケは、冷たい海にすみ、体の横に太い暗色のしまが4~5本ある魚です。北海道でおなじみのホッケ(Pleurogrammus azonus)とは別の種です。干物では「シマホッケ」の名でよく見かけます。

姿・形

姿
細長い体の横に、太い暗色のしまが4~5本あります。

間違えやすい生き物

ホッケPleurogrammus azonus

キタノホッケには体の横に太くはっきりした暗色のしまがあります。ホッケにはそのような太いしまが目立ちません。

間違えやすい理由同じ属のよく似た魚で、どちらも「ホッケ」の名で流通します。

すむ場所

よく見られる場所
  • オホーツク海
  • ベーリング海
分布
北海道でも漁獲されますが、主な分布域はオホーツク海からベーリング海にかけての冷たい海です。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません

文化と話題

文化と話題
  • 日本では開き干しの材料として輸入されることが多いです。
キタノホッケ(Pleurogrammus monopterygius)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo