モンシロチョウは、春の畑でよく見かける白いチョウです。幼虫はキャベツなどの葉を食べるアオムシで、学校で成長を観察します。羽の黒い紋は名前の由来になっています。
スジグロシロチョウは翅のすじに沿って黒っぽい線が見えます。モンシロチョウは前翅の先と黒い紋が目立ちます。夏の個体は写真だけでは分けにくいこともあります。
間違えやすい理由 · どちらも畑や公園で見かける白いチョウです。
毎年3〜12月に記録されています · 記録が特に多いのは5月
活動 3〜10月
日本での観察1,059件・10年分 · 参考
幼虫はキャベツやダイコンなどのアブラナ科植物を食べます。