ナマズは、平たい頭と口ひげが特徴の、川や池、湖にすむ魚です。昼は物陰に隠れ、夜に小魚やカエルを食べます。初夏には川から水路を通って田んぼへ入り、卵を産むことがあります。
ビワコオオナマズは琵琶湖・淀川水系の魚で、尾びれの上側が下側より長く見えます。ナマズの尾びれは上下がほぼ同じ長さです。
間違えやすい理由 · 琵琶湖周辺では、どちらも大きなナマズ類として見られます。
イワトコナマズには黄褐色の斑点があり、主に琵琶湖北部と余呉湖にすみます。ナマズは体の色や模様に個体差があるため、斑点だけで迷う写真もあります。
間違えやすい理由 · 琵琶湖周辺では、どちらもひげのあるナマズ属の魚です。
日本の場合
繁殖 5〜6月